わんこの医療費いくらかかる?子犬の1年分大公開

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犬と暮らして

わんこを飼うにはお金がかかります。

さらに、それが初めてのわんこならばなおさらお金がかかります。かかりました(実体験)。
道具をそろえる、環境を整える、そしてお医者さんにかかる

特に心配性のパパママ、結構お医者さんにかかってます。
ということで、生後3か月で我が家にやってきたしいちゃん1年間で一体いくら医療費として使ったのか?の記録をまとめてみました。

これは我が家の一例であり、「これだけあれば1年間の医療費は大丈夫!」という趣旨の記事ではありません。ぶっちゃけかなり安い方だと思います。

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記事をまとめた動機

わんこを飼うにはいくらかかるよ、っていう一般論は山のようにあるけれど、「うちの子にはいくらかかったよ!」っていう意見ってあまり見かけませんよね。

まとめるのが面倒・個犬情報(?)がばれる・お医者さんによって違うから一概に言えない…等々あると思いますが、「こういう子にこのくらいかかった」という情報は貴重だと思います。
ということで、以下どうぞ。

前提:この記録の性質

これは、

・かなり心配性な飼い主 による、
・かなり健康な中型雑種犬 の、
3か月~1歳3か月の1年間(2018年1月11日~2019年1月11日)

における、最低でもこれだけかかったよー! という医療費記録です。
病院で買ったおやつは除くなど微調整がかかってます。

この記事に出てくるわんこについて

しいちゃん(体重15kg、オス、雑種)はこんな子です。

初期医療について

我が家にやってくる前に済んでいた医療は以下の通りです。

・検便
・1回目、2回目ワクチン接種
・マイクロチップ挿入

細かい金額の内訳はわかりませんが、医療費負担金として保護団体「Happy Paws」さんにお支払いしたのは2万円です。

ちなみにこれ、かなり安いのでは…? と思っています。
しいちゃんが受けたワクチンは5種混合。病院にもよりますが5,000円~のところが多いです。また、マイクロチップ挿入も5,000円前後。
検便も5,000円前後の場合が多いです。単純に足していくと、この時点で2万円を超えるんですよね…。
これに初診料・再診料・消費税がかかるはずです。というかわんこを生後3か月まで育てる間に上記の要件以外で医者に行かないということもなかなかないと思うので、これが最低限の金額と考えると…。

ということで、以下で出す金額にはこの2万円を加えます。

総額

まずは皆さん知りたい総額から。
1年間で…

65,826円

でした。
(最初の医療費負担金2万円を含みます)

安い、と思いました?
それとも、高い、と思いました?

私は計算してみて…めちゃくちゃ安い!?と思いました。
その理由を内訳と共にどうぞ。

内訳

まずは1年分の内訳をどうぞ。
金額順に並べ替えてあります。

項目料金診察料税(8%)
去勢手術11,00088011,880
フィラリア予防薬(8か月分)9,0007209,720
10種混合ワクチン7,50010006809,180
狂犬病ワクチン2,0002,000
肛門腺絞り8005001041,404
肛門腺絞り8005001041,404
肛門腺絞り8005001041,404
ノミダニ駆虫薬1,100881,188
皮膚検査1100881,188
抜糸4005001801,080
足裏カット500500801,080
フィラリア血液検査1,000801,080
内服薬(8日分)480500781,058
相談50040540
相談50040540
相談50040540
術後点検50040540

一番かかった去勢手術

去勢手術にかかった金額だけ太字にしてみました。
これだけ合計すると、「14,558円」になります。やっぱりここにかかりますね。

でも…これ、たぶん相当安い部類です。ちょっと検索しても、オスは1万5千円を超えるところがほとんど。
これは本当にたまたま、かかりつけに決めたお医者さんが安かった…というだけです。

元気に走り回るので、エリカラをばきばきに壊したわんこです。

ワクチン接種

これ以外の病院でもワクチンを打ったことがあります。
そのときはどちらも8種混合を打ちましたが、7,000円でした。
こうしてみると、10種混合で7,500円がいかに破格か分かると思います。

また、狂犬病予防注射も安い…。大体は3,000円~です。

本当に、ただ安いお医者さんに当たったというそれだけです。

肛門腺絞り? 相談?

しいちゃんがちびちびのころ、肛門腺絞りが家ではうまくできず。
今はシャンプーのついでにしてしまっていますが、このころは病院に連れていっていました。

毎回「この体格の子なら自分で絞れてると思うので、たぶんそんなに出ないですよ~……あれ、けっこう出たな」というやり取りをしていました。

「相談」になっているのは、「これどうしよう!?」で病院に駆け込んだ結果です。

しいちゃんは結果的に「病気だった」ということがなかったので、再診料500円だけで毎回済んでいました。
当然、何かあった!となればその治療等にお金がかかります。

また、ときどき「診察料」が空欄のところがありますが…明細を見たらほんとに空欄でした。
正直なぜかわかりません。お医者さんの料金設定次第だと思います。

まとめ

初期医療+去勢+ワクチン+フィラリア予防関連のみに限ると、「56,538円」でした。これが絶対必須だった金額と考えられると思います。

上記項目だけで考えても、月に1回とちょっとお医者さんに通っている計算になります(実際はおやつを買うために立ち寄るなどしているので、もう少し行っています)。
そう考えるとかなり安い…のではないでしょうか。

健康優良児しいちゃんと、やたら心配性な飼い主。そして料金が安いお医者さんの組み合わせです。
(ちなみに、こちらのお医者さんは閉所になってしまい、今はありません…)

年間の医療費の一例として参考にしていただければ幸いです(‘ω’)ノにいで家のママでした。

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