わんこをつなぐ命綱・ダブルリードってどうなの?

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犬と道具

皆さん、お散歩のときリードは何本持っていますか?

お散歩のとき、我が家はリードを4本使っています。
一緒に歩くわんこは2頭
つまり、我が家はお散歩のとき、必ずダブルリードにしているのです。

わんこと暮らし始めてからずーっとダブルリードの我が家、実際どんな感じ?をまとめてみました。

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我が家のふだんのわんこ

ふだんから首輪を1つつけています。
さらにその首輪に、鑑札・注射済票・迷子札を装備
(鑑札・注射済票は必須アイテムですよ!)

ふだん遣いの首輪を外すのは、ブラッシングのときとお風呂のときだけ。
寝ても起きてもつけっぱなしです。

我が家のわんこのお散歩装備

ふだんの首輪には触りません。
お散歩用の首輪を装着し、そちらにリードを1本装備。
それに加えてお散歩用のハーネスを装着し、そちらにもリードを1本装備。

これに加え、天候によっては服やカッパを着ます。

つまり、お散歩するときは
「首輪2つ+リード2本+ハーネス1つ」
が標準装備なのです。

2本ずつ出てます。

なぜそこまで?

ひたすら「逸走が怖いから」につきます。
1本だけでは「首輪・ハーネスが壊れるかも」「リードが千切れるかも」という不安がぬぐえません。

2本つけていれば、もし片方に何かあっても無事でいられます。

近所でダブルリードにしている人はあまり見かけないので、時々「(介助犬などの)特別な犬ですか?」と聞かれます(笑)。

なぜ首輪2つ?

ふだんつけている首輪にリードをつけない理由は、「リードをつけるところを間違えそうだから」です。
これ、結構間違えている人を見かけます…。

普段つけている首輪の金具には、鑑札や注射済票をつけています。

コチラの細い金具にリードが繋がっているわんこ、ときどきいますよね。

つまり、それをつけるための細い金具が繋がっている状態。
もし、首輪の金具と間違えて、細い方にリードを繋いでしまったら?
さらにそれに気づかず散歩に行き、引っ張ってしまったら?

絶対、即座に千切れてしまいます
しかもそうなったとき、鑑札や注射済票は外れてしまいます。

ふだんつけている首輪にリードを付けてお散歩、とした場合、うっかりが重なれば首輪だけ(鑑札・注射済票なし)のしいちゃんorシェルくんが脱走する事態になりかねません。

間違えずにつければいいだけなんでしょうが、人間は間違えるものです。
というかうっかりなパパとママ、いつか必ずやらかします
だったらそもそもそんな間違いが起きないような使い方にすればいい!ということで、我が家は首輪を使い分けています。

面倒じゃない?

以前お散歩で出会った方に、「ダブルリードの方が安全なんでしょうけど、つけるのが面倒で…」と言われたことがあります。

ダブルリード自体を「面倒に感じたこと」は実はありません。

というのも、しいちゃんが我が家に来てからダブルリード以外で外出したことがないからです。
むしろ首輪だけ・ハーネスだけで外出しろ…と言われると、そっちの方が不安です。

おそらく皆さんも、今すぐわんこと一緒にノーリードで外に出て!と言われたら不安な気持ちになると思います。
我が家の場合はそれと同じで、ダブルリードにしていないと不安、と思うようになりました。

わんこたちもダブルリードを当然だと思っているので、大人しくつけられるのを待っています。

ダブルリードのメリット

メリットはやはり安全性です。
どちらかの道具に何かあっても大丈夫、というのは強みです。

普段から4本つないで歩いているので、もし外出先で迷子のわんこに会ってもリードで繋いであげられるぞ! と心の支えにしています(笑)。

愛用しているのはこれ。
安い!頑丈!持ち手が二か所ある!
布製なのでガジガジされるとちぎれますが…(シェルくんに一度やられました)散歩に使うものとしては最高です。

(2020/12/24追記)全く同じものはもう販売しているところを発見できず…
上記にリンクをはったのは同一ブランドの別商品です。
個人的にもっとも推しポイントである「持ち手2つ」は健在。
お値段は我が家で購入したものより高いですが、素材はだいぶ頑丈そうなので防御力は高そうです!
同じものを発見できたら、また更新します。

ダブルリードのデメリット

物を用意するための金額は2倍かかります(笑)。
リードをつけるのを手間に感じる場合は、それもデメリットになるかもしれません。

ただもしわんこが逃げてしまったら…と考えたら、それと比較して大したデメリットにはならないのではないかと感じます。

まとめ:今日からできる安全策

多くの団体さんがダブルリードを推奨しています。

しいちゃんが我が家に来たとき、保護団体さんからいただいた書類の中にも「少しでも逃走の不安のある保護犬の散歩はダブルリードでお願いします」という文面がありました。

逃走の不安がゼロのわんこ(保護犬でもそうでなくても)はいないと思います。
しいちゃんはまだまだ元気いっぱいなので、ちょっと気になるものがあったらそっちに行きたくなります。お散歩中大好きなご近所さんを見つけると「走って行く!」っていうモードになるので、そのときもしリードが外れていたら逸走まっしぐらです。
大人しいシェルくんですら、猫を見かけると豹変します。猫を追いかけて、植え込みにもぐっていこうとしたこともありました。

普段ハーネスでお散歩している方は、首輪をもう1つ・リードをもう一本手に入れれば。
普段首輪でお散歩している方は、ハーネスを1つ・リードをもう一本手に入れれば。
すぐにダブルリードデビューできます。

皆さんもぜひダブルリードでのお散歩を(‘ω’)ノにいで家のママでした。

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