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初めての妊娠後期・犬との暮らし

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犬と暮らして
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産後ずいぶん経ってしまいましたが…。
すでに記憶がおぼろげになりつつありますが、妊娠後期にわんことどう暮らしていたのかを備忘録的に残しておきます。
今回のブログは妊娠後期(28週~出産まで)についてです。
妊娠初期のことはこちら。

妊娠中期のことはこちら。

妊娠した人
・東京で暮らす30代
・初めての自然妊娠

一緒に暮らす犬
・中型雑種犬7歳(16kg)オス⇒しい
・中型雑種犬3歳(12kg)メス⇒ちまき

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~31週:いよいよ妊婦らしく

どんどんお腹が大きくなってきました。
が、特に犬たちは気遣う様子なく…。
相変わらず布団に乗ってきたり踏んできたりと遠慮がありませんでした(笑)。

このころから、早めの産休に入りました。
危惧していた通り、生活のメリハリがなくなりました。
そんな中でも毎日の犬の散歩がいい息抜きになっていました。

ただ、夜になると体調が悪くなることがしばしば…。
午前中は比較的元気なのですが、午後~夜になると気分が悪くなって起き上がれなくなることも。
夜は夜で眠りが浅く、胎動で目が覚めてしまいます。
つわりがあるわけではないのですが、体調的にはずっとしんどい時期が続きました。

~35週:さらに体調が悪くなる

どんどん体が重く&どんどん体調が悪くなっていきました。
とにかく午後になると気持ちが悪くなってしまうので、午前中メインで散歩に行っていました。
本来の産休ってこの時期からなんですよね…かなりきつい制度だな、と思います…。

ベビーグッズをそろえたり、散歩をしたり、産後のイメージをしたり…。
この時期に、産後の散歩に備えて抱っこひもを購入しました。

子どもはもうすぐ1歳になりますが、現在も大活躍しています。
身体にしっかり密着するので、わんこと一緒に歩くときも大丈夫。
長さの調整も効くので、私とパパで同じものを使いまわしています。

いろいろな不調が重なり、年末には発熱…。
気軽に薬を飲むこともできないので、しんどかったです。

私が伏せっていると、わんこたちが寄り添ってくれるのは嬉しかったです。
妊娠しているから…というよりは、不調だから寄り添ってくれている、という感じでしたが。
ちまきはお腹にくっついてくることが多いのですが、この時期はだいぶお腹が大きかったので、いつものようにくっつくことができず不満げでした(笑)。

~出産:いよいよそのとき

大みそかに張りが強くなり、かなり焦りました。
年末年始の出産になるのは避けたくて…。
安静にすることで何とか逃れましたが、年明けの病院でも張りの強さを指摘されました。

病院で「もう生まれちゃうよ」と言われてから一週間持ちこたえました。
「なるべく長くお腹にいてもらうにはどうしたらいいか」と尋ねたところ、やはり安静が重要とのこと。
どうしても「たくさん歩くと生まれやすくなる」と言われたのですが……産後はあまりできなくなる、と思い、散歩はいっぱいしていました。

そしてついに誕生の日。
陣痛が来たのは早朝だったのですが、わんこたちはいつも通り。
アプリを片手に間隔を計っている私を特に気にせず「起きたなら撫でて~」とのんきでした(笑)。

出血が多かったり若干裂けたりと人並みにいろいろありましたが、時間もかからず比較的安産でした。
お散歩のおかげ…かもしれません。

まとめ

・妊娠しても態度が変わらないわんこもいる
・散歩は安産に効く……場合もあるかも

私はたくさん散歩をしていましたが、引きの強いわんこは注意が必要です。
念のため、急に走り出すことがほぼないしいちゃんのリードを持っていました。
妊娠中にウェストリードは使えないので、ショルダーリードがおすすめです。


また、万が一のときに走ることができないので、パパと一緒に散歩をしていました。
常に逸走の危険はあるので、やはり注意が必要です。

やっぱり妊娠中に中型犬2頭のお世話を一人でするのは大変です。人手はあるにこしたことはないと思います。

何かの参考になれば幸いです。にいで家のママでした(‘ω’)ノ

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