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可愛い子犬を楽しめる「子犬の絵の歴史と蘆雪」

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犬と時事的な話
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可愛いわんこの絵が見られると聞いて、府中市美術館に行ってきました。

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開催概要

府中市美術館「春の江戸絵画まつり 長沢蘆雪

2026年3月14日(土曜日)~5月10日(日曜日)
前期:3月14日(土曜日)~4月12日(日曜日)
後期:4月14日(火曜日)~5月10日(日曜日)

平日に行ってみました

土日・祝日・春休みの期間は混雑するだろう…と、平日の午前中に出かけていきました。
公式サイトにも混雑予想カレンダーが出ていたので、「最も空いている」という予想の日に行った…のですが。

11時ごろ美術館の前に到着。すでにそこそこの列ができていました。
同じくらいのタイミングについた人たちも「え、思ったより混んでる?」という反応。

「この列でいいんですかね?」「たぶん…」というやり取りを交わしながら並びました(笑)。

とはいえ並んだ時間は15分程度。スムーズに館内に入ることができました。

ちょっとしたところにもかわいい蘆雪犬が。

ずっとかわいいが続く

館内はかなりにぎわってはいるものの、ベビーカーでも見て回れる程度の混雑具合。

我が家の1歳児には、子ども向けイベント「ろせつ探検隊!」というワークシートが渡されました。
(まだクイズが楽しめる年齢ではないのですが、厚紙のワークシートをにぎにぎして喜んでいました)

前期はとにかく「かわいい子犬」の絵がいっぱい。

耳をぎゅっとされる子犬、ゆるくお腹を見せる子犬、口が半開きの子犬、丸っこい背中を向ける子犬…。
かわいい子犬を堪能できました。

蘆雪犬だけでなく、応挙など他の描き手の犬の絵と比較できたのも楽しかったです。

絵を見たあとにはワークショップも。
蘆雪犬をお手本に、トレーシングペーパーをあててなぞってみる体験がありました。

購入したマグネットもかわいいです

どんな筆遣いだったのか、考えながら手を動かすのも楽しいです。

アザラシみたいなお口がたまらなくかわいい蘆雪犬。
ミュージアムショップもレジ待ちの列ができていましたが、絵ハガキやマグネットをゲットできました。

残念ながら蘆雪犬ぬいぐるみは売り切れの様子でした。欲しかった…。

レストランにも特別展にちなんだメニューがありました。
1歳児連れだったので断念しましたが、これもかわいい…!

後半は大規模入れ替えあり

蘆雪展そのものはGW明けまで実施されていますが、犬がメインの展示は4/12まで。
展示予定表を見ると、前期・後期ともに展示されている絵は7点のみ。かなりの大規模入れ替えを行うようです。

特に、後半展示されている犬の絵は数点のみ。
犬が目当ての人は、前半に行った方がよさそうです。

ちなみに後期のテーマは「無量寺の竜と虎を考える」とのこと。
前期のチケットを見せると2回目半額、というサービスもあるので、どちらも行きたくなりますね。

遠方の方は、YouTubeで公式動画を楽しむことができます。

ぜひみなさんもかわいい蘆雪犬の世界を楽しんでください。
にいで家のママでした(‘ω’)ノ

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